Presentation of Nishi Lab

学会発表

2016年

日本化学会第96春季年会(2016)(2016年3月24日(木)〜27日(日)、同志社大学 京田辺キャンパス)
3H7-13 不斉触媒反応におけるPhebox-Rh触媒の置換基効果
○麻奥 香菜・田丸 雅朝・伊藤 淳一・西山 久雄
4H1-05 Development of asymmetric Davis oxidation catalyzed by a chiralphenanthroline/Cu complex
○NAGANAWA, Yuki; AOYAMA, Tomotaka; NISHIYAMA, Hisao

2015年

第46回中部化学関係学協会支部連合秋季大会〜特別討論会21世紀を拓く有機化学(平成27年11月7日 三重大学)
1A09 光学活性ロジウム錯体の不斉合成触媒としての多機能性
西山久雄(招待講演)
2P15 様々な金属触媒によるカルボニル化合物の不斉求核付加反応に適用可能なキラルフェナントロリン配位子の設計
◯阿部弘規・永縄友規・西山久雄
2P52 CCN型三座複合配位子を有するルテニウム錯体の合成と反応
◯杉野香奈絵・伊藤淳一・西山久雄
第10回アジア最先端有機化学国際会議 (ICCEOCA-10) (H27年11月2日〜11月5日、台湾)
PO-A09 Cu Catalyzed Enantioselective Oxygen Aton Transfer from Davis' Oxaziridine to Oxindoles with Chiral Phenanthroline Ligands
永縄 友規
第5回CSJ化学フェスタ(平成27年10月13〜15日、タワーホール船堀)
P2-051 キラルピンサー型Rh触媒によるケトン類の不斉アルキニル化反応
○生方紫野・村岡 駿・伊藤淳一・西山久雄
P2-050 キラルロジウム触媒を用いる非対称化反応に基づく不斉四級炭素およびケイ素中心の構築
○川岸真友・永縄友規・西山久雄
第62回有機金属化学討論会(平成27年9月7〜9日、関西大学千里山キャンパス)
P2-62 キラルフェナントロリン銅触媒を用いるオキシインドール類の直截的不斉ヒドロキシル化反応の開発
○青山 智孝・永縄 友規・西山 久雄
P3-31 オキサゾリン-NHCハイブリッド三座配位子を有するRh触媒によるケトン類の不斉アルキニル化反応の開発
○生方 紫野・伊藤 淳一・西山 久雄
平成27年度有機合成化学協会東海支部 若手研究者のためのセミナー(平成27年7月11日 名古屋工業大学)
「不斉ロジウム錯体を用いるボリル化とシリル化」
西山久雄 (招待講演)
日本化学会 第95春季年会(平成27年3月26〜29日、日本大学理工学部船橋キャンパス)
1E1-10 キラルフェナントロリン/銅触媒を用いるオキシインドール類の直截的不斉ヒドロキシル化反応の開発
○青山 智孝・永縄 友規・西山 久雄
1E1-11 キラルフェナントロリン/ニッケル触媒を用いるオキシインドール類の不斉共役付加反応の開発
○阿部 弘規・永縄 友規・西山 久雄
1E1-31 ロジウムおよびイリジウム触媒を用いるヒドロシランの不斉非対称化反応の開発
○難波 知也・川岸 真友・永縄 友規・西山 久雄
4E6-15 Phebox-Ru触媒によるアルキン、α,β-不飽和ケトン、アルデヒドの連続的不斉マイケル-アルドール反応
○生方 紫野・伊藤 淳一・西山 久雄
平成26年度有機合成化学協会賞受賞記念講演会(平成27年2月19日 如水会館)
有機合成化学協会賞(学術的) 受賞講演 西山久雄
「光学活性窒素系多座配位子の創製と不斉触媒反応の開発」

2014年

  • 第45回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(平成26年11月29日、30日、中部大学春日井キャンパス)
    • 2P50 ロジウム触媒による分子内不斉ヒドロシリル化を経由するキラルケイ素中心構築法の開発
    • 〇川岸真友・永縄友規・西山久雄
    • 2P54 CCN型三座配位子を有する不斉ロジウム錯体の合成と不斉反応への応用
    • 〇村岡駿・伊藤淳一・西山久雄
  • 第4回CSJ化学フェスタ2014(平成26年10月14日〜16日、タワーホール船堀)
    • P1-045 Ru-(Phebox)触媒を用いた共役アルキニル化/アルドールを経由する不斉三成分カップリング反応
    • ○生方紫野・小栗良太・伊藤淳一・西山久雄
    • P1-053 N,N,O-三座フェナントロリンキラル配位子を用いるカルボニル化合物の不斉変換法の開発
    • ○青山智孝・永縄友規・西山久雄
  • 第 61 回 有機金属化学討論会(平成26年9月23〜25日、九州大学病院キャンパス)
    • P2A-31 NCN ピンサー型配位子を有する鉄シリル及びスタニル錯体の合成と反応
    • ○ハイルザナカリド・細川さとみ・伊藤 淳一・西山 久雄
    • P2C-28 キラルフェナントロリン配位子BinThro を触媒に用いた非対称化によるキラルケイ素中心構築法の開発
    • ○難波知也・川岸真友・永縄友規・西山久雄
  • ICOMC 20014 (平成26年7月13-18日、札幌、ロイトン)
    • 2P109 Design of BINOL-Derived Axially Chiral Phenanthroline Ligands Being Applicable to a Wide Range of Metal Catalysts
    • Y. Naganawa and H. Nishiyama
    • 3P050 Preparation and Catalytic Reaction of Chiral C,C,N-Pincer Rh Complexes
    • J. Ito, S. Muraoka, H. Iwata, S. Matsushima, and H. Nishiyama
  • IGER International Symposium on Chemical Science in Asia (平成26年5月26日〜29日、名古屋大学東山キャンパス)
    • P7 Syntheses of Chiral Silicon Center via Enantioselective Desymmetrization atalyzed by Rh and Ir Chiral Phenanthroline Catalysts
    • Tomoya Namba, Mayu Kawagishi, Yuki Naganawa, Hisao Nishiyama
    • P8 Preparation and Catalytic Reaction of Chiral NCN-Pincer Iron Silyl Complexes
    • Hairuzana Khalid, Satomi Hosokawa, Jun-ichi Ito, Hisao Nishiyama
  • 日本化学会第94春季年会(平成26年3月27日〜30日、名古屋大学東山キャンパス)
    • 3B1-38 フェナントロリンを基本骨格とする新規キラル配位子デザイン(1):パラジウムを利用する不斉反応 
    • ○小松 広行・庄司 健太郎・永縄 友規・西山 久雄
    • 3B1-39 フェナントロリンを基本骨格とする新規キラル配位子デザイン(2):銅を利用する不斉反応 
    • ○青山 智孝・永縄 友規・西山 久雄
    • 3B1-40 フェナントロリンを基本骨格とする新規キラル配位子デザイン(3):亜鉛を利用する不斉反応 
    • ○庄司 健太郎・永縄 友規・西山 久雄
    • 2B3-36 ロジウム触媒による不斉ジボリル化を経由する光学活性3-アミノ-1,2-ジオール合成法の開発 
    • ○宮田 卓・鳥畠 賢二・永縄 友規・西山 久雄
    • 3B4-39 イリジウム触媒による分子内不斉直截的C-Hシリル化に基づくキラルケイ素中心構築法の開発 
    • ○難波 知也・永縄 友規・西山 久雄
    • 3B4-40 ロジウム触媒による分子内不斉ヒドロシリル化を経由するキラルケイ素中心構築法の開発 
    • ○川岸 真友・難波 知也・永縄 友規・西山 久雄
    • 2C1-06 オキサゾリン‐カルベン複合三座配位子を有するキラルロジウム錯体の合成と触媒反応 
    • ○岩田 寛・松島 智・伊藤 淳一・西山 久雄
    • 2C1-07 NCC型非対称三座配位子を有するキラルピンサー型ロジウム錯体の合成と反応 
    • ○村岡 駿・伊藤 淳一・西山 久雄
    • 1F2-11 NCN三座配位子を有する新規鉄シリル錯体の合成と反応 
    • ○Hairuzana Binti Khalid・細川 さとみ・伊藤 淳一・西山 久雄
    • 1F2-40 Phebox-Ru触媒を用いたアルキン、α,β-不飽和カルボニル化合物およびアルデヒドの不斉三成分カップリング反応 
    • ○生方 紫野・小栗 良太・伊藤 淳一・西山 久雄

2013年

Catalysis & Fine Chemicals 2013 (2013, Dec. 1-5, Beijin, Renmin University of China)
Asymmetric Synthesis of 1,2-Diols from Alkenes with Rhodium Catalyst via Diboration
Hisao Nishiyama (Invited Lecture, IL24, Dec. 3).
第44回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(平成25年11月2日〜3日、静岡大学浜松キャンパス)
1A02 アルケン類の不斉ジボリル化を経由する光学活性 1,2-ジオールの合成法
○鳥畠賢二・西山久雄
第3回CSJ化学フェスタ(平成25年10月21日〜23日、タワーホール船堀)
P2-56 新規キラルフェナントロリン配位子の設計と不斉ケイ素中心構築手法への応用
○難波知也・近藤真美・川岸真友・永縄友規・西山久雄
P2-57 ビスオキサゾリニルフェニル配位子を有する光学活性鉄シリル錯体、スタニル錯体の合成、構造、及び触媒反応
○カリド ハイルザナ・細川さとみ・伊藤淳一・西山久雄
第112回 触媒討論会(平成25年9月18日〜20日、秋田大学手形キャンパス)
3S21(特別講演) 光学活性オキサゾリン配位子を有するロジウム錯体の分子設計と合成触媒反応
西山 久雄
第60回 有機金属化学討論会 (平成25年9月12日〜14日、学習院大学)
P1A-30 ロジウム触媒を用いる末端オレフィンの不斉ジボリル化反応:光学活性1,2-ジオール合成
鳥畠 賢二・西山 久雄
P1A-32 ビスオキサゾリニルフェニル配位子を有するNCNピンサー型コバルト錯体の合成と反応
伊藤 淳一・細川 さとみ・西山 久雄
P3A-35 新規キラルフェナントロリン配位子の設計と不斉ケイ素中心構築手法への応用(名大院工)
永縄 友規・難波 知也・近藤 真美・西山 久雄
第103回 有機合成シンポジウム (平成25年6月5日〜6日、慶応義塾大学薬学部マルチメディア講堂)
1-15 光学活性Rh(Phebox)触媒を用いるアルケン類の不斉ボリル化反応
鳥畠 賢二・西山 久雄
Nagoya Symposium 2013 (2013.5.23 Nagoya University)
P-49 Asymmetric 1, 2-Diboration of Terminal Alkenes with Rhodium
Kenji Toribatake, Hisao Nishiyama
CPhI Japan 2013 国際医薬品原体・中間体展、TLO/大学知的財産本部技術移転セミナー (2013.4.24-26 東京ビッグサイト)
TLO-17 (招待講演) 不斉触媒を用いる光学活性ジオールの合成法 (2014.4.26)
西山久雄
第93日本化学会春季年会(平成25年3月22日〜26日、立命館大学びわこ・くさつキャンパス)
1B6-01 NCN三座配位子を有するコバルト錯体の合成と反応
○細川 さとみ・平川 篤史・伊藤 淳一・西山 久雄

2012年

第101触媒討論会(平成24年9月24〜26日、九州大学伊都キャンパス)
1I04 (依頼講演)光学活性NCN ピンサー型配位子を有するRu、Fe 錯体の合成と触媒反応
伊藤 淳一
ICOMC2012(September 2-7, 2012 - Lisbon, Portugal)
O12.5 Preparation and Reaction of Pincer Iron Complexes Containing Bis(Oxazolinyl)Phenyl Ligand
Jun-ichi Ito, Satomi Hosokawa, Hisao Nishiyama
PB.135 Iron-Catalyzed Hydrosilylation of Ketones: Reversal of Enantioselectivity
Hisao Nishiyama, Tomohiko Inagaki, Akihiro Ito, Jun-ichi Ito
第92日本化学会春季年会(平成24年3月25日〜28日、慶応大学)
1B1-44 NCN三座配位子を有する鉄-アルキルならびにアリール錯体の合成と反応
○細川さとみ・伊藤淳一・西山久雄
1L2-17 ルテニウム触媒を用いた酸素移動型[2+2+1]環化による1,6―ジインからのフラン新規合成法
○山下健・山本芳彦・西山久雄
1L2-18 Ru-PHEBOX触媒によるアルファ,ベータ-不飽和カルボニル化合物へのアルキンの1,4-付加反応
○藤井康平・伊藤淳一・西山久雄
1L2-46 ルテニウム触媒とハンチュエステルを用いたジインの水素移動型還元環化反応
○森翔大・山下健・山本芳彦・西山久雄
2L1-35 Rh-PHEBOX触媒を用いる3,3-ジアリールアクリル酸エステル類の高エナンチオ選択的共役還元反応
○伊藤健剛・伊藤淳一・西山久雄

2011年

Nagoya University Global COE International Symposium on Elucidation and Design of Materials and Molecular Functions ( November 28-30, 2011, Nagoya)
P-68 Ruthenium-catalyzed transfer hydrogenation/cyclization of 1,6-diynes,
K. Yamashita, Y. Nagashima, Y. Yamamoto, H. Nishiyama,
P-69 Copper-Catalyzed Regio- and Stereo-selective Conjugate Allylation of Electron-Deficient Alkyne with Allylboronate
S. Yamada, Y. Yamamoto, H. Nishiyama,
International Symposium on Organometallic Chemistry (ISOMC 2011) (November 11-12, 2011, Osaka University)
O3 Chiral Bis(oxazolinyl)phenyl Ruthenium and Iron Complexes for Asymmetric Catalytic Reactions (Invited Lecture)
Jun-ichi Ito
第42回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 (平成23年11月5〜6日、信州大学)
2B08 (招待講演)光学活性N,C,NおよびN,N,N配位子を有する金属触媒を用いる不斉反応
西山 久雄
1P06 ルテニウム錯体を用いたアルコールから1,6-ジインへの水素移動型還元/環化
○山下健・永島悠樹・山本芳彦・西山久雄
1P07 鉄触媒を用いたケトン類の不斉ヒドロシリル化反応における添加物効果:エナンチオ選択制の逆転
○伊藤彰啓・稲垣智彦・伊藤淳一・西山久雄
第58回有機金属化学討論会(平成23年9月7日〜9日、名古屋大学東山キャンパス)
2C-28 ビスオキサゾリニルフェニル鉄錯体の合成と反応
○細川 さとみ・伊藤 淳一・西山 久雄
P2A-28 鉄触媒によるケトン類の不斉ヒドロシリル化反応におけるエナンチオ選択性の逆転
○伊藤 彰啓・稲垣 智彦・伊藤 淳一・西山 久雄
有機化学研究会(白鷺セミナー)第61回講演会(平成23年6月3日(金)、大阪府立大学)
招待講演 「窒素系三座配位子のこだわり:不斉触媒開発」 西山久雄
東海化学工業会受賞記念講演会(平成23年5月18日、名古屋市工業研究所)
「高性能オキサゾリン・ルテニウム触媒の設計と不斉合成への展開」 伊藤 淳一
第91日本化学会春季年会(平成23年3月26日〜29日、神奈川大学) [開催中止]
1C8-30 光学活性ビスオキサゾリニルフェニルロジウム錯体を用いるオレフィン類の不斉ヒドロシリル化反応
内藤 達雄・西山 久雄
2C7-47 銅触媒による電子欠損性アルキンへの立体選択的なヒドロアリル化反応
渡邊 隆明・山本 芳彦・西山 久雄
3A7-46* ルテニウム錯体を用いた1,6-ジインの水素移動型還元/環化反応
山下 健・永島 悠樹・山本 芳彦・西山 久雄
4C9-21 鉄‐ビスオキサゾリニルフェニルアミン触媒によるケトン類の不斉ヒドロシリル化反応:添加亜鉛によるエナンチオ選択性の逆転 稲垣 智彦
伊藤 彰啓・伊藤 淳一・西山 久雄
#発表場所:日本化学会第91春季年会(2011)講演予稿集、発表日: 2011年3月11日(講演予稿集発行日)

2010年

第41回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 (平成22年11月6〜7日、豊橋技術科学大学)
1E09 (依頼講演) 窒素系三座配位子を有するルテニウム錯体の合成と触媒反応への応用
伊藤淳一
2P60 銅触媒ヒドロアリール化反応を用いた複素環合成
山田諭・山本芳彦・西山久雄
2P64 光学活性ビスオキサゾリニルフェニルロジウム錯体を用いるオレフィン類の不斉ヒドロシリル化反応
内藤 達雄・西山 久雄
第57回有機金属化学討論会(平成22年9月16日〜18日、中央大学多摩キャンパス)
O2-01 ルテニウム環状ビスカルベン錯体と酸素求核剤の反応性
山下 健・山本 芳彦・西山久雄(口頭発表)
P1C-34 光学活性Rh(Phebox)錯体を用いるα,β-不飽和カルボニル化合物のボリル化反応
鳥畠 賢二・ジョー リ・足立 隆浩・西山 久雄
24th International Conference on Organometallic Chemistry (July 18-23, 2010, Taipei, Taiwan)
PS2-47 C-H Bond Activation of Alkanes and Arenes by Phebox-Ir(III) Acetate Complex
Jun-ichi Ito, Tomoko Kaneda, Hisao Nishiyama
Pre-Symposium on Organometallic Chemisty (July 18, 2010, National Taiwan University, Taiwan)
II-9 Asymmetric Catalytic Reactions with Chiral Ru-bis(oxazolinyl)phenyl Complexes(招待講演)
Hisao Nishiyma, Jun-ichi Ito
第90春季年会(平成22年3月26日〜29日、近畿大学 本部キャンパス)
1B2-57 銅触媒ヒドロアリール化反応を用いる含窒素複素環化合物の合成
山田 諭・山本 芳彦・西山 久雄
1F2-05 光学活性(Phebox)Ru錯体を触媒とするケトンの水素化におけるキラルアルコールの添加効果
手島 智輝・伊藤 淳一・西山 久雄
2F1-06 鉄およびコバルト触媒による不斉ヒドロシリル化反応
稲垣 智彦・Le Thanh, Phong・伊藤 淳一・西山 久雄
3B2-29 光学活性NCNピンサー型錯体の合成と反応
石原 貴大・伊藤 淳一・西山 久雄
3B2-46 新規Phebox-Fe錯体の合成
細川 さとみ・伊藤 淳一・西山 久雄
3F1-05 光学活性Rh(Phebox)錯体を用いるα,β-不飽和カルボニル化合物の不斉ボリル化反応
鳥畠 賢二・Zhou, Li・足立 隆浩・西山 久雄
4B2-17 環状ルテニウムビスカルベン錯体と水の直接的反応
山下 健・山本 芳彦・西山 久雄

2009年

International Symposium on Catalysis and Fine Chemicals 2009 (December13-17, 2009, Korea University, Seoul, Korea)
(Invited Lecture, IL-14) Asymmetric Catalysis with Ru and Rh-Bis(oxazolinyl)phenyl Complexes: Alkynylation and Boration
Hisao Nishiyama
(Short oral presentation: SOP-16-09, poster:PO-14-028) Improved Cp'RuCl Catalysts for [2+2+2] Cycloaddition of Alkynes
Ken Yamashita, Yoshihiko Yamamoto, Hisao Nishiyama
(Poster: PO-14-047) Synthesis of Phebox-Fe Complexes and Their Applications to Catalytic Hydrosilylation of Ketone
Satomi Hosokawa, Jun-ichi Ito, Hisao Nishiyama
The 11th International Kyoto Conference on New Aspects of Organic Chemistry (November 9-13, 2009, Rihga Royal Hetel Kyoto)
PC-007 Improved Ru(II) Catalysts for Alkyne [2+2+2] Cycloaddition and Expansion of Their Utility in Organic Synthesis Ken Yamashita, Yoshihiko Yamamoto, Hisao Nishiyama
第40回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 (平成21年11月7〜8日、岐阜大学)
2P89 Phebox-Fe錯体の合成ならびにケトンのヒドロシリル化反応への応用
細川さとみ、伊藤淳一、西山久雄
2P96 光学活性Phebox-Ru錯体を触媒とするアルキンとアルデヒドの不斉アルキニル化反応
浅井良介、伊藤淳一、西山久雄 [優秀賞]
2P100 光学活性ロジウムPhebox錯体を用いる不飽和カルボニル化合物のボリル化反応
鳥畠賢二、足立隆浩、Zhou Li、塩見拓史、西山久雄 [優秀賞]
第104回触媒討論会 (平成21年9月27日〜30日、宮崎大学工学部、宮崎市)
4G04 光学活性 Phebox-Ru 触媒によるア ルデヒド類の不斉アルキ ニル化
浅井良 介・伊藤淳一・○西山久雄(9月30日)
第56回有機金属化学討論会(平成21年9月9日〜11日、同志社大学今出川キャンパス、京都)
P3B-14 Cp'RuCl(cod)錯体触媒における立体・電子効果の解明
山下 健・山本 芳彦・西山 久雄
P3B-15 光学活性Phebox-Ru 錯体を触媒とするアルキンとアルデヒドの不斉アルキニル化反応
浅井 良介・伊藤 淳一・西山 久雄
P3B-35 NCN ピンサー型イリジウムアセテート錯体による炭素―水素結合の活性化
金田 智子・伊藤 淳一・西山 久雄
第42回有機金属若手の会夏の学校(平成21年7月6日〜8日、十八楼、岐阜)
P153 Cp'RuCl(cod)錯体触媒における立体・電子効果の解明  山下 健
P154 光学活性Phebox-Ru錯体を触媒とするアルキンとアルデヒドの不斉アルキニル化反応  浅井 良介
P155 Rh(Phebox)触媒によるa,b-不飽和ケトン類の不斉還元アルドール反応  足立 隆浩
P156 Phebox-Ir錯体の合成とその触媒作用  金田 智子
第89春季年会(平成21年3月27日〜30日、日本大学理工学部船橋キャンパス)
1F1-17 Phebox-Ru錯体を触媒とするケトン類の不斉水素化と水素移動反応
氏家 識史・伊藤 淳一・西山 久雄
1F1-18 光学活性Phebox-Ru錯体を触媒とするアルキンとアルデヒドの不斉アルキニル化反応
浅井 良介・伊藤 淳一・西山 久雄
3K4-12 Rh(Phebox)触媒を用いるエノン類の不斉還元的アルドールカップリング
足立 隆浩・塩見 拓史・伊藤 淳一・西山 久雄
3K4-13 Rh(Phebox)錯体触媒を用いるエノン類とアルデヒド類の不斉直接的アルドール型カップリング反応
水野 真澄・井上 寛子・西山 久雄
3K4-29 Phebox-Ir アセテート錯体によるアレーン類のC-H活性化
金田 智子・伊藤 淳一・西山 久雄
第5回有機金属フォーラム(2009年3月26日 中央大学、東京)
(招待講演) N,C,N-三座配位子を有するRh,Ru,Fe,Ir錯体合成と触媒機能の探索:主に還元系とCH活性化
西山久雄

2008年

UK/Japan Joint Symposium on Asymmetric Catalysis (2008) (Dec. 8-9, 2008, Kyoto University)
(Invited Lecture) Asymmetric Reductive Coupling Reactions with Chiral Rhodium-Phebox Catalysts
Hisao Nishiyama
Korea-Japan Joint Symposium on Functional Materials toward Future Catalysts: Chemistry Showcase (November 3-4, 2008, KAIST, Daejon, Korea)
(Invited Lecture) Asymmetric Metal-Hydride Promoted Catalysis: C-C Bond Formation and Hydrogenation
Hisao Nishiyama
第39回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 (平成20年11月8〜9日、名古屋大学)
1N07 Rh(Phebox)触媒を用いたエノン類による還元的不斉アルドール反応 〇足立隆浩、塩見拓史、西山久雄 [優秀賞]
2F06 含窒素不斉配位子を用いるケトンの触媒的還元反応 〇稲垣智彦、古田章宏、山田容子、伊藤淳一、西山久雄
3rd International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia (Oct 19-23, 2008 Hangzhou, China)
PA-18 New Bis(oxazolinyl)phenyl-Ruthenium Complexes: Asymmetric Hydrogenation, Transfer Hydrogenation and Hydroalkynylation Jun-ichi Ito, Sstoshi Ujiie, Ryosuke Asai, Hisao Nishiyama
第55回有機金属化学討論会(平成20年9月28日〜30日、大阪府立大学中百舌鳥キャンパス)
P2B-18 8族、9族遷移金属からなるNCNピンサー型錯体の合成と反応 ○伊藤 淳一、宮川 剛志、氏家 識史、北瀬 恵、細川 さとみ、西山 久雄
第102回触媒討論会(平成20年9月23日〜26日、名古屋大学)
3K04 含窒素不斉配位子を用いるケトンの触媒的還元反応 ○稲垣 智彦、古田 彰宏、山田 容子、伊藤 淳一、西山 久雄
Mini-Symposium on the Frontiers of Organic/Bioorganic Chemistry (Sept. 5, 2008, POSTECH, Pohang, Korea)
(Invited Lecture) Asymmetric Catalysis with Bis(oxazolinyl)phenyl Rh and Ru Complexes
Hisao Nishiyama
XXIII International Conference on Organometallic Chemistry (July 13-18, 2008, University of Rennes, France)
P126 Phebox-Rh Acetate Complex Catalyzed Cross-Coupling of Alkynes M. Kitase, J. Ito, H. Nishiyama
P178 Asymmetric Reducitve Aldol Coupling with Bisoxazolinylphenyl-Rhodium Complexes  Hisao Nishiyama, Toru Hashimoto, Takahiro Adachi, Takushi Shiomi, Jun-ichi Ito
P249 Synthesis and Characterization of Novel Bis(oxazolinyl)phenyl Ruthenium Complexes and Their Application to Enantioselective Hydrogenation of Ketones S. Ujiie, J. Ito, H. Nishiyama
14th ICC Pre-symposium (July 8-11, 2008, Kyoto University)
P-2023 Preparation of Phebox Ruthenium Complexes and Application to Hydrogenation of Ketones
Jun-ichi Ito, Satoshi Ujiie, Hisao Nishiyama
第41回有機金属若手の会(平成20年7月7日〜9日、シーパル須磨、兵庫)
(招待講演) PL-4 遷移金属ヒドリドから起動する触媒反応:Rh- and Ru-Phebox Catalysts 西山久雄
P-052 含窒素配位子亜鉛並びに鉄触媒による不斉ヒドロシリル化反応 ○稲垣智彦・古田章宏・山田容子・伊藤淳一・西山久雄
P-053 Phebox-鉄錯体の合成ならびに還元型触媒反応への応用 ○細川さとみ
P-054 Phebox-Ru錯体を用いた合成と反応 ○浅井良介
P-055 Rh(Phebox)錯体を用いた不飽和ケトン類による不斉還元アルドール反応 ○足立隆浩
17th International Conference on Organic Synthesis (ICOS 17) (June 22-27, 2008, Daejeon, Korea)
P-243 Catalytic Asymmetric Reductive Aldol Coupling with Chiral Rhodium-Phebox Catalysts
Toru Hashimoto, Takahiro Adachi, Takushi Shiomi, Jun-ichi Ito, Hisao Nishiyama
ACP Lectureship Tour to China May 25 - 31, 2008
May 27. Lecture at the Institute of Chemistry (Host: Prof. M. X. Wang).
Lecture at Pekin University (Host: Prof. Z. Xi).
May 29. Lecture at Shanghai Institute of Organic Chemistry (SIOC)(Host: Prof. H. Zhai).
May 30. Lecture at Shanghai Institute of Materia Medica (SIMM) (Host: Prof. M.-H. Xu).
Lecture Title: Asymmetric Control in Metal-Hydride Promoted Catalysis: C-C Bond Formation and Hydrogenation
Hisao Nishiyama
特定領域研究「協奏機能触媒」第2回国際シンポジウム(平成20年4月18日、東京大学小柴ホール)
P-20 Catalytic Asymmetric Reductive Coupling Catalyzed by Rhodium-Phebox Complexes
Toru Hashimoto, Junji Ishikawa, Takushi Shiomi, Jun-ichi Ito and Hisao Nishiyama
第88春季年会(平成20年3月26日〜30日、立教大学池袋キャンパス)
2E8-32 光学活性Phebox-Ru錯体の合成と反応性 ○氏家 識史・伊藤 淳一・西山 久雄
3E8-19 (Phebox)Rhアセテート錯体によるアルキン類の活性化 ○北瀬 恵・伊藤 淳一・西山 久雄
5H1-02 Rh-Phebox触媒を用いた還元アルドール反応による三連続不斉炭素を有するβ‐ヒドロキシエステルの立体制御 ○橋本 徹・西山 久雄
5H1-10 Rh-Phebox触媒を用いたアンチ選択的還元マンニッヒ反応 ○石川 準二・塩見 拓史・西山 久雄
有機合成セミナー:有機合成化学協会主催「有機化学のニュートレンド2008」(平成20年2月7日、京都キャンパスプラザ)
(招待講演)「触媒的還元アルドールとは」西山久雄

2007年

International Symposium on Catalysis and Fine Chemicals 2007 (C&CF2007) (Dec. 17-21, 2007, Nanyang Technological University, Singapore)
(Invited Lecture) Asymmetric Synthesis of Dihydrocinnamates by Catalytic Reductive Aldol Reaction
Hisao Nishiyama
第5回北里化学シンポジウム(平成19年11月21日 北里大学、東京)
(特別講演)「不斉金属分子触媒を用いる還元的アルドール反応」西山久雄
第38回中部化学関係学協会支部連合秋季大会  平成19年11月10日〜11日  三重大学(三重県津市)
2I10 窒素系三座配位子を有する8族、9族遷移金属錯体による分子変換反応  ○伊藤淳一、宮川剛志、氏家識史、北瀬恵、西山久雄
1P22 光学活性Phebxo-Ru錯体の合成と不斉水素化反応  ○氏家識史、伊藤淳一、西山久雄 [優秀賞]
1P54 ロジウムアセテート錯体を用いる触媒的アルキン類の二量化反応  ○北瀬恵、伊藤淳一、西山久雄
第54回有機金属化学討論会  平成19年10月27〜28日  広島大学
PB118 Asymmetric Direct Aldol Reaction with Chiral Rh(Phebox) Complexes Hiroko Inoue, Makoto Kikuchi, Hisao Nishiyama
PB130 Synthesis of Chiral Bis(oxazolinyl)phenyl-Ruthenium Complexes and Catalytic Acymmetric Hydrogenation of Ketones Satoshi Ujiie, Jun-ichi Ito, Hisao Nishiyama
PB136 An Iron Catalyzed Hydrosilylation of Ketones Akihiko Furuta, Hisao Nishiyama
第100回触媒討論会 平成19年9月17〜20日 札幌コンベンションセンター・北海道大学(北海道札幌市)
3J17 Pheboxロジウムアセテート触媒によるアルキン類の二量化反応 ○伊藤淳一、北瀬恵、宮川剛志、西山久雄
2nd International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia (Sep. 2-6, 2007, Busan, Korea)
PA-20 Asymmetric synthesis of substituted dihydrocinnamates by reductive aldol coupling
Hisao Nishiyama, Toru Hashimoto, Takushi Shiomi
PB-33 C-H bond activation of arenes and alkynes and catalysis by rhodium-pheboxcomplexes
Jun-ichi Ito, Megumi Kitase, Hisao Nishiyama
14th IUPAC Symposium on Organometallic Chemistry Directed Towards Organic Synthesis (OMCOS14) (August 02-6, 2007, Nara Centennial Hall)
P-059 Intermolecular Asymmetric Reductive Aldol Reaction of Ketones as Acceptors Promoted by Chiral Rh(Phebox) Catalyst
Takushi Shiomi and Hisao Nishiyama*
P-217 An Iron-Catalyzed Hydrosilylation of Ketones
Akihiro Furuta and Hisao Nishiyama*
P-250 Asymmetric Synthesis of Chiral a-Substituted Dihydrocinnamates by Catalytic Reductive Aldol and Dehydroxylation Sequence
Toru Hashimoto and Hisao Nishiyama*
P-252 Cross-Dimerization of Alkynes Catalyzed by (Phebox)Rh-Acetate Complexes
Megumi Kitase, Jun-ichi Ito, Hisao Nishiyama*
P-278 Asymmetric Direct Aldol Reaction Promoted by Rhodium Catalyst
Hiroko Inoue, Makoto Kikuchi and Hisao Nishiyama*
The 21st International Congress of Heterocyclic Chemistry, 15-20 July 2007, Sydney (Australia).
(Keynote Lecture) Chiral Phenyl-bis(oxazoline) as an Effcient Auxiliary for Asymmetric Catalysis
Hisao Nishiyama
有機合成セミナー:明日を拓く有機合成<有機合成化学協会東海支部> 平成19年7月2日(名古屋大学)
(招待講演) 光学活性NCN配位子を有するRh, Ru, Pd錯体の高触媒能:不斉触媒と有機金属化学 西山久雄
The 2nd Novel Chiral Chemistries Japan 2007 (April 16-17, Tokyo, Bellesale Kudan)
(Invited Lecture) Asymmetric Catalytic Conjugate Reduction and C-C Bond Formation with Rh(Phebox) Complexes
Hisao Nishiyama
日本化学会第87回春季年会 平成19年3月25〜28日関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)
1D8-20 窒素系配位子を有する鉄触媒によるケトン類のヒドロシリル化反応 ○古田 章宏・西山 久雄
2D8-07 ケトン類を受容体とした(Phebox)Rh触媒を用いる不斉還元アルドール反応 ○塩見 拓史・西山 久雄
2D8-08 不斉還元アルドール反応‐脱ヒドロキシル化連続反応によるα置換ジヒドロケイ皮酸エステル誘導体の合成 ○橋本 徹・西山 久雄
3C6-15 光学活性ロジウム触媒を用いた触媒的不斉アルドール反応 菊池 淳○井上 寛子・西山 久雄
3D6-38 (Phebox)Rhアセテート錯体を触媒とするアルキン類の二量化反応 ○北瀬 恵・伊藤 淳一・西山 久雄

2006年

元素相乗系化合物の化学・第一回若手国際シンポジウム 平成18年12月1〜2日(京都大学)
2006 Workshop on Organometallic Chemistry
(ポスター発表) (P08) C-H Bond Activation of Arenes by Rh-Phebox Complexes
Jun-ichi Ito and Hisao Nishiyama
台湾:國科會化學研究推動中心レクチャーシップ(特別講演) Taiwan, Chemistry Research Promotion Center, National Science Council, Visiting Lecturer, Lectureship 2006, November. 21-25. Hisao Nishiyama (Prof. Chien-Hong Cheng)
"Chemistry of Chiral Rhodium-Phenylbisoxazoline Complexes directed toward Asymmetric Catalysis"
・ National Tsing Hua University Nov. 22(国立清華大学)(Prof. Chien-Hong Cheng)
・ National Normal University Nov. 23(国立台湾師範大学)(Prof. Chien-Tien Chen)
・ National Taiwan University Nov. 24(国立台湾大学)(Prof. Shiuh-Tzung Liu)
10th International Kyoto Conference of Organic Chemistry 平成18年11月13−17日(京都)
PA-20 Asymmetric Reductive Aldol Reaction of Acrylates with Rh(Phebox) Catalysts
Takushi Shiomi, Jun-ichi Ito, and Hisao Nishiyama
第37回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 平成18年11月12−3日 (愛知工業大学)
(口頭発表)不斉オキサゾリジン−ロジウム触媒を用いる還元的アルドール反応
○塩見拓史、伊藤淳一、西山久雄
(ポスター発表)キラルプロリンアニリド触媒を用いた分子内マイケル反応
○稲垣智彦、菊池 淳、西山久雄
(ポスター、2P13)Phebox-ロジウム錯体によるアミン類の炭素―炭素結合生成反応
○宮川剛志、伊藤淳一、西山久雄
1st International Conference of Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia Okinawa, 2006, Oct. 16-20
(口頭発表)Asymmetric Reduction and Sequential Carbon-Carbon Bond Formation with Rh(PHEBOX) Catalysts
Hisao Nishiyama
第53回有機金属討論会 平成18年9月8−9日 大阪市立大学(大阪市)
A204 A Carbon-Carbon Bond Formation on Bis(oxazolinyl)phenyl-Rhodium Complex
Ito, J.; Miyakawa, T.; Nishiyama, H.
PB220 Preparation of Rhodium and Iridium Complexes Having Bisoxazolinylphenyl Derivatives and Their Application in Asymmetric Reductive Aldol Reaction
Shiomi, T.; Ito, J.; Nishiyama, H.
XXII International Conference on Organometallic Chemistry (Zaragoza, Spain, 23-28 July 2006)
P409 C-C Bond Formation of amine on a Rh-Phebox Complex
J. Ito, T. Miyakawa, H. Nishiyama
P564 Highly-Anti Selective and Enantioselective Reductive Aldol Reaction with Rhodium(Phebox) Catalysts
T. Shiomi, H. Nishiyama
日本化学会第86回春季年会 平成18年3月27〜30日 日本大学理工学部船橋キャンパス(千葉県船橋市)
2F3-12 (口頭発表)Phebox-ロジウムならびにイリジウム錯体の合成と不斉触媒反応への応用
○塩見 拓史・伊藤 淳一・西山 久雄
2F3-13 (口頭発表)Phebox-ロジウム錯体とアミンならびにホスフィン類との反応
○宮川 剛志・伊藤 淳一・西山 久雄
2H2-14 (口頭発表)ルテニウム触媒環化三量化反応を鍵とするスピロ環状C‐アリールグリコシドの合成
山本 芳彦・○橋本 徹・菊池 淳・西山 久雄・伊藤 健兒
2H2-15 (口頭発表)ルテニウム触媒を用いた環化三量化によるジイニルボロネートとモノアルキンからのアリールボロネート合成
山本 芳彦・○服部 幸三・石井 潤一・西山 久雄・伊藤 健兒
2H5-52 (口頭発表)ジペプチド型アミン触媒を用いた分子内アルドール反応
菊池 淳・○井上 寛子・西山 久雄
0th International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia 平成18年3月8−12日、名古屋大学(愛知県名古屋市)
P-35 Asymmetric Catalysis with Bisoxazoline-based Ligands and Their Complexes
Hisao Nishiyama
P-47 Chiral Prolinanilide Catalyzed Intermolecular Michael Reaction
Tomohiko Inagaki, Makoto Kikuchi, Hisao nishiyama
P-48 Asymmetric conjugate reduction of a,b-unsaturated ketones, esters and nitriles with chiral rhodium(2,6-bisoxazolinylphenyl) catalysts
Akihiko Nakashima, Yoshinori Kanazawa, and Hisao Nishiyama
P-49 C-H Bond Activation of Amines by a Rh-Phebox Complex
Takeshi Miyakawa, Jun-ichi Ito, and Hisao Nishiyama
P-50 Highly-Anti Selective and Enantioselective Reductive Aldol Reaction with Rh(PHEBOX) Catalyst
sTakushi Shiomi and Hisao Nishiyama
P-51 Synthesis of Spirocyclic C-Arylglycosides
YoshihikoYamamoto, Toru Hashimoto, Makoto Kikuchi, Hisao Nishiyama
第11回精密合成化学セミナー「挑戦する有機合成化学」北海道大学(工学研究科)平成18年1月6日(金)
(招待講演) 西山久雄「ロジウム−オキサゾリニル錯体を用いる不斉触媒化学」

2005年

2005環太平洋国際化学会議 平成17年12月15日-20日 ホノルル(ハワイ,米国)
Subject Area (10) Organic Chemistry, Symposia (136) Asymmetric Synthesis Catalyzed by Metal Complexes
(招待講演)西山久雄・Asymmetric reductive aldol reaction of acrylate derivatives with rhodium-bisoxazolinylphenyl catalysts
金属を用いた有機合成アジアーヨーロッパシンポジウム 平成17年11月6-8日 長崎全日空ホテル(長崎)
(招待講演)西山久雄・Asymmetric Conjugate Reduction and Sequential Aldol Reactions Catalyzed by Chiral
Rh(bisoxazolinylphenyl) Complexes
Organometallic Seminar 平成17年11月4日 京都大学化学研究所(宇治)
(招待講演)西山久雄・還元過程から生み出す触媒反応と立体制御:Rh(PHEBOX)錯体とヒドロシランの組み合わせ
第52回有機金属化学討論会 平成17年9月15日-16日 同志社大学京田辺キャンパス(京田辺市)
PB-159(ポスター)Rh(PHEBOX)触媒を用いる高アンチ選択的不斉還元アルドール反応
塩見拓史・土屋康典・西山久雄
第22有機合成化学協会夏季大学 平成17年9月6日-8日 高山市民文化会館(高山市)
P-14(ポスター)Rh-Phebox触媒を用いるα,β-不飽和カルボニル化合物の不斉共役還元
金澤吉憲・西山久雄
P-20(ポスター)ルテニウム触媒を用いた環化付加反応によるアリールボロネートの合成
山本芳彦・服部幸三・石井潤一・西山久雄・伊藤健兒
P-22(ポスター)四成分カップリング反応によるピロールカルボン酸エステルの合成
山本芳彦・林宏樹・西山久雄
P-24(ポスター)高活性アニリド型有機触媒の開発
菊池淳・田中翔太・西山久雄
P-31(ポスター)プロリン骨格を基盤とする有機触媒の開発と応用
菊池淳・井上寛子・西山久雄
P-33(ポスター)Rh-Phebox触媒を用いる高アンチ選択的不斉還元アルドール反応
塩見拓史・西山久雄
有機合成化学協会東海支部有機合成セミナー 平成17年9月15日 三重大学工学部(三重)
(招待講演)西山久雄・光学活性Rh-Phebox錯体を用いる不斉触媒反応:還元系から生み出す反応
日本化学会第85春季年会 平成17年3月26日-29日 神奈川大学(横浜市)
1A6-37(口頭発表)ルテニウム触媒を用いたジインとアルキニルボロネートの環化付加反応
山本芳彦・○服部幸三・石井潤一・西山久雄・伊藤健兒
3A6-38(口頭発表)グリオキシル酸エステル、アルキン、ジベンジルアミンの銅触媒三成分カップリング反応によるアルキニルグリシンの合成
山本芳彦・○林宏樹・西山久雄
1C1-05(口頭発表)新規アミド型有機触媒を用いた不斉アルドール反応
菊池淳・○田中翔太・山田亨弘・西山久雄
2E2-28(口頭発表)Rh-Phebox触媒を用いるα,β-不飽和カルボニル化合物の不斉共役還元
金澤吉憲・土屋康典・塩見拓史・小林和貴・西山久雄
2E2-29(口頭発表)Rh-Phebox触媒を用いる高アンチ選択的不斉還元アルドール反応
○塩見拓史・土屋康典・西山久雄
3B7-50(特別講演、第19回若い世代の特別講演)山本芳彦・ルテニウム触媒環化三量化を基盤とする多成分カップリング

2004年

京都大学集中講義 平成16年12月21日?22日 京都大学大学院理学研究科(京都)
(特別講演)不斉分子触媒設計と有機金属(名大院工)西山久雄
第15回北海道大学触媒化学研究センター研究討論会「明日を創る有機化学」 平成16年11月11日?12日 北海道大学(北海道)
(依頼講演)ルテニウム触媒を用いるジインと炭素-ヘテロ元素多重結合の環化付加反応(名大院工)山本芳彦
第51回有機金属化学討論会 平成16年10月22日?23日 学習院大学(東京)
B112(口頭発表)光学活性 Rh-Phebox 錯体を用いるオレフィン類のヒドロシリル化反応(名大院工)○土屋康典・内村洋文・小林和貴・塩見拓史・金澤吉憲・西山久雄
PB223(ポスター)ルテニウムを触媒とするジインと炭素-ヘテロ元素多重結合の環化付加反応(名大院工)○山本芳彦・金原慶輔・西山久雄・伊藤 健兒
第35回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 平成16年9月17日?18日 名古屋大学(名古屋市)
1C07(口頭発表)ビスオキサゾリルフェニル(Phebox)パラジウム錯体を用いるアリールボロン酸とハロゲン化アリールとのカップリング反応(豊橋技科大工・九大先導研・名大院工)○竹本年秀・岩佐精二・本山幸弘・西山久雄
1C09(口頭発表)キラルRh-Phebox錯体を触媒としたスチレン類の不斉ヒドロシリル化反応(名大院工)○土屋康典・内村洋文・小林和貴・西山久雄
2B07(依頼講演)ルテニウム錯体触媒を用いるジエンの環化異性化反応(名大院工)山本芳彦
2C09(口頭発表)パラジウムを触媒とするエニンの環化反応(名大院工)山本芳彦○桑原章滋・安藤洋二・西山久雄・伊藤健兒
名古屋大学-上海有機化学研究所セミナー 平成16年9月17日?19日 中国科学技術院上海有機化学研究所(中国上海市)
(招待講演)Optically active oxazoline-based ligand for asymmetric catalysis(名大院工)西山久雄
(口頭発表)Asymmetric Hydrosilylation with Optically Active Rh-Phebox Catalysts(名大院工)土屋康典